2007年 04月 19日 ( 1 )
アホだった幼少
自転車免許証、小学生に効果



私が昔通っていた、愛媛県にある、住友のお膝元「新居浜市立惣開小学校」という学校は、小学校の3年生ぐらいになると自転車検定なるものを受けます。


以前、みのもんたの47都道府県の芸能人を県民代表として集め、この県ではこんな事が・・・なんてありましたが、その番組でも<愛媛代表>真鍋かおりさんが自転車検定がある、と言ってました。



まぁなんせ、この制度、検定の認定証を貰わないと、自分の学区外に一人で出ちゃダメ、という制度なんであり、持っていないとパパママと一緒に行きなさい、ってやつです。

別に先生が見回ってたりとかしてないんですが、マジメな子供たちが多い新居浜市はきちんと守る子が多かった。


認定証っても、かまぼこ板に自分で名前書いて、学校でハンコついてもらうだけなんですがね。




その検定ってのは教習所みたいなコースを体育館に作り、「基本的な交通マナー」「右折・左折・停止時の手信号」「コーンの間をジグザグ運転」「細い板の上を走る」とか、そんなモンだったと思います。






アホだった私は友達と遊ぶ事といえば、チャリンコレース


とにかく全力で漕ぎまくって、前カゴがいつもぺったんこになるくらい、しょっちゅう自ら車にぶつかっていた思い出がたくさんあります。



その当時よく走り回っていた場所がイオンになっていたのは少々寂しいです。
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by deicavalieri2 | 2007-04-19 15:53 | リアル話