やっててよかった
先日、京都府の吹奏楽コンクールに行った話。






8月3日、私の出身校である高校の吹奏楽部が、吹奏楽コンクールに参加。


実に2年振りに高校吹奏楽部OBとしてお手伝いに行ったのであります。




何で今さら・・・・って、実の妹が所属しているからでありまして・・・・。




んまぁ、私が卒業して5年か6年か。


誰も知ってる顔はおらず、私の後輩でもOBってんだから、時が経つのは早いものであります。





そこでOB会会長の40越えの方と初対面。


男子校時代の吹奏楽部OBだそうで。


お話しているうちに、すっかり意気投合。


時々、他のOBさんと指導に来ているそうです。




顧問の先生もなかなか面白い人でして。




未成年の後輩に、『おい、タバコくれやー』と絡む姿は相変わらずだな、と思いました。









そして・・・・








おはようございまーす、先輩ー。

お久しぶりですー(笑









すっと私に近づき、話しかけてくる後輩(OB)。














なんや。















私が3年の時、1年生で入ってきた時は、ションベン臭そうな子やったのに・・・・・・













特に話した事も無いのに、私の名前を覚えてる・・・・・



































しかも、かわいくなってる。























おぉぅ、これが時の経過というヤツかッッッッ!!!?































すぐさま行動開始。





































今なにしてんのー?



アイツとか覚えてるー?



彼氏いるのー?







































最低な人間です。




























そして本番の準備。






重い打楽器を持てず、あたふたしている後輩をリードしつつ、指示を出しながら楽器の運搬を次々とこなす私。












どうや、俺、カッコエェやろ?(キッショ




















この日のために、ビリーズブートキャンプをやってて良かった。

















本番中、私は舞台裏に。



そこで見たのは、録音しながらMD、CDを作っている業者さんに、カメラ3台をスイッチングして、リアルタイムに映像をカットしている製作の方。



そのディレクターさんが、楽器の事をよく知っている。



楽譜を見ながら、次は何の音が来るから、カメラ回して、とかの指示を的確にしている。






そして、ここで静まり返った時に、一発ムチの音が入る瞬間を狙ってカット。





・・・・うまい。




本気で感動した。








終了後、ディレクターさんに『良いものを見せてもらいました!!』と礼を言い、片付け開始。








そこで外は雨が(台風の影響)。






楽器をトラックまで運ぶのに・・・・マズイ。















自らの上着を楽器にかけ、運ぶ私の姿がそこにありました。














そして、私に続く後輩OBの女の子。







シャツが透けてるのなんか気にせず(いや、気になったが)、一緒に楽器を運ぶ。











おい、他の野郎共も続けっっ!!と副顧問の先生の言葉。










なんか・・・・・・この日は雨か涙か分からんくらい、感動した。







そしてコンクールが終わり、後輩の女の子と『また定期演奏会で会おうね』と約束。








その後、顧問の先生とOB会会長の人たちと三条京阪の居酒屋で、音楽・吹奏楽についてアツく語り合いながら飲んでました。













こんな良い日は初めての事かもしれません。













もっと早くに気付けばよかったな。








妹よ、ありがとう。









これからも応援している。
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by deicavalieri2 | 2007-08-06 00:02 | リアル話
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