今までの好きだったバンドが霞んで見えるわ
久しぶりに早く帰ってこれたので引越し以来ダンボールに詰めたまま眠っていた餅楽とハチプロとMU2000を引っ張り出しました。

もちろん引っ張り出しただけで、置く場所も無いので、キレイに拭いて机の横に立て掛けただけですが。





最近は自分の音楽の感性を磨くためにいろいろな曲を聴き、仕事もろくにしないでいます(否、欠勤)

いわゆる自分探し?(違)



最初は嘉門達夫とかつぼイノリオをかき集めて、コミック路線というのも考えました。
けどやっぱりバンドサウンドだなと思い、聖飢魔Ⅱとか一昔前のHR/HMブームの邦楽、洋楽もDream Theater、Nirvana、Guns N' Rosesなどアメリカのばっか試行錯誤して聴いてましたが、どれも今ひとつ気に入らないのでした。


アメリカのミドルテンポのロックってのは私の肌に合わないようです。
Megadeathとかあっちのヘヴィメタルというのもなんか面白くないですね。


かといってSlayerとかの、高校の時に好きだったスラッシュメタルもイマイチ盛り上がりに欠ける。
Silent ScreamやAngel of Deathとかが好きだったんですが、ギター・ベース・ドラムだけ、っていう音楽に飽きてきているんでしょうか。


そこで最初に出合ったのは、久しぶりにエロゲがしたくなって日本橋のオタロードを歩いていた時に、ドスパラかどっかで店に入った時にたまたま流れてた、ツーバスとギターの激しい曲。

なんじゃこの曲は!?と商品の液晶モニターを見ると再生中のWindows Media Playerに「アーティスト:angra」(ブラジル)とだけ。
とりあえず家の隣のレンタル屋でありったけ(RebirthとTemple Of Shadowsの2枚だけ)借りて聴くと、共に2曲目がいい。

これをパワーメタルと称す方もおり、メタルにもいろんな種類があるんやなぁと自分の世界の小ささを思い知りました。



とりあえず私は好きな曲はアルバムの2曲目が多い事から、ここに洋楽・2曲目の法則を提唱します。




そしてAmazonのマイリストとかレビューを辿って、自分に合ったジャンルを探していました。


Kamelot(アメリカ)の「The Black Halo」。
あ、メロディックメタルってジャンルでこーゆーのいたんか・・・イイやん、ってカンジ。


そしてHelloween(ドイツ)の「守護神伝」ⅠとⅡ。
なんか近づいてきました。




そして聴いてて初っ端からビビッときたのがNightwish(スウェーデン)。

私の「ハードロック系バンドの女ボーカルなんか聴いてられるか!!」って先入観を覆す威力。


いや、ベスト版の「BEST WISHES」を聴いたんですが、初っ端から最後まで通して気持ち良すぎてイキそうになりました、聴いてる間は興奮しきりです。

こんな、最初から最後まで興奮しきりなんて「人からPremireを貰ったけど、特に素材も無いし作りたいモンも無いから、AVのヌキどころダイジェストを作ってハァハァしていた時」以来であります。

何?クラシック?オペラ?メタル?
初めてXを聴いた時以上の衝撃。

Xですら途中の曲で飽きていたりして早送りしたりしていたのに、初めて1枚丸々聴いていました。

もう、おなかいっぱい。



その他、SONATA ARCTICA(スウェーデン)、Rhapsody(イタリア)などのメロディックメタル、シンフォニックメタルと称されるジャンルがあり、そこが私に合っているようです。
クラシック音楽とメタルの融合・・・・私が求めていたものがここにありました。
ヨーロッパ諸国の方々ごめんなさい、私はドイツしかメタル文化は無いモンだと思っておりました。



クラシックとアップテンポなメタルが好きな方は一聴あれ。

たとえば・・・・XでもYOSHIKIが好きな人とか。



今はDragon Force(イギリス)を聴いてます。

アレンジとかDTMぐらいでしか聴いた事のなかったギターの超速弾きが鳴ってます。

こいつら・・・・速ぇぇぇぇ・・・・・。
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by deicavalieri2 | 2007-02-13 22:15 | リアル話
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