やっぱりナマがいいのね
優勝が和泉田喜一とは・・・・・まぁいいか。






私は審判控え室の通路のトコから顔だけヒョコッと出して決勝を見てました。



外だと実況は聞こえず、ただ審判の音とチャリの音と声援のみ。





TVのような四角い画面で見るのではなく、自分の視点からレースや場内を見る、しかも客の目線よりも低いポジション(地面スレスレ)でS級の決勝戦を観るなんて贅沢な事をやっちまいました。







実況が無いから、自分が見ているモノが全て。


競輪選手が口を酸っぱくして「ぜひ本場でレースを見て迫力を楽しんでください」と言ってる意味が分かったような気がします。


スタート前から感じる緊張感、表彰式で写真撮るのミスッたら大目玉・・・・と思ったら余計緊張してしまい、手が震えてしまってました。





しかし、金網越しってのは見にくいですな。


んが、TV室の保守員である私があの場所に行けるとは滅多に無い事であり、なかなかいい体験をいたしました。

TV室では味わえない、ナマの味・・・・いいものでした。






そして肝心の表彰式で慌ててしまい、手ブレするわ、逆の方に歩いてしまうわ・・・・散々でした。
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by deicavalieri2 | 2006-08-16 23:16 | 競輪
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