兄弟の証
本日の日記はお子様たちには刺激が強いかもしれないので成人男性のみご閲覧ください。



土曜は定時の17時半で終わり。


社長「おい、明日は休みやし、おっちゃんと飲み行こうや~!!

私「すんまへん、今日は高校からの唯一のツレとちょっとミナミにラーメン食いに行く約束してますねん!!

社長「ほーかほーか。 まぁお前が高校から信頼しとるようなヤツならよっぽどエェヤツなんやろな!! おいお前、今なんぼ持ってんねん?

私「(サイフの中を見て諭吉3人を確認)へぇ、3本です!!

社長「なんや、3000円ぽっちかいな!! 今日は競馬もせんかったし、お前にコレやるわぁ!! 好きに使えや!!






(また諭吉デスカ━━━━━━(: Д )゚ ゚━━━━ッ!!)





「おおきに、社長!!(ノ∀`)つ[壱萬円]"」






はい、結構外食してるのにサイフの中身はほとんど変わってない玲亜たんの中の人です、こんばんわ。
高校から付き合ってる唯一の友達とは、何を隠そう魅真華の中の人です。

ヤンマー(の工場)に就職して今日ではや1ヶ月、どこかでゆっくり話でもしたくなって、ミナミでラーメンのウマい店を見つけたので行ってきました。
初任給も入り、休みも無いので金に余裕ができたゆえにラーメン代を払ってみました、社長から貰った金で


ラーメンを食った後は道頓堀あたりの白木屋で飲みつつ、世間話を。
その時「あぁ、工場の低レベルな会話とは違うわ( ´-`)」と心に思ったのは言うまでもなく。

家にPC持ってる人間が専務と私と事務のおばちゃん。
ネット繋いでるのは私だけ。
先日起きた事件などのニュースなどは全く見ず。
工場内では仕事の話かピンクな会話。
加工用の機械をロボット、パソコンをコンピューターと言ってる方々。
エクセルなど使ってるハズもなく、ワープロのみ。


PCが使えるというだけで期待の星な私。
ちょこっと会話して気づきました。



「あぁ、この人たちは簡単に騙せるわ。」



仕事中は真剣かつ慎重に。
手が空くと次の仕事を乞う姿。
そして会話はそれなりにでき、相手の趣味や本性を見抜く。
見抜いた後はそれを重点的に話し込んでみる。


いつか、部下に諭吉をポンっと出せるようになるまで・・・。






そんな仕事の他愛のない話をしながら成り行きで2人で梅田の某店の2号店へ。
1号店はホテル型、2号店は店舗型になっております。
前者はホテル代込みで¥18000/1h、後者は¥20000/1hと高価なものの良質揃いと従業員よりの情報。

ソワソワワクワクドキドキしながら待合室で爪を切りながら時間を過ごす2人の少年。
ここにこいつと来るのは2度目、事の流れはお互い把握しております。



私はJ-10、あちらはJ-1の番号札を持つ。
前回来た時の互いの相手の名前を確認。


私「ミキたん」
ツレ「ウララたん」



先にツレが呼ばれて私一人に。



ぐっ・・・寂しい。




だがもうすぐ・・・。





10分後・・・・



まだかよぅ・・・・





20分後・・・


スタッフ「J-10番でお待ちのお客様ー」




J-10キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!






男性従業員に店舗ルールを話半分に説明してもらう。

従業員「はい、お口失礼しまーす」
私「はーい」

シュッと一吹き、お口のエチケット。




準備は万端、いざ行かん、我が戦場へ!!




トテトテトテ…



むっ、ドアが開いてるぞ!!

あそこへ潜入だ!!


扉の前に立ち・・・いざ覚悟ッッ!!




ガチャッ





一つ扉をくぐるとそこに一人の人物が。



「こんばんわぁ~、うららでぇ~す♪」



か・・・カワイイやん(*´∀`)






うららたん「どうぞ~、お仕事お疲れ様ぁ~♪」




優しいのね、うららたん(*´∀`)




ってうららたん・・・?




はて、聞き覚えが・・・・

















あっ


























こうして2人は兄弟となりました。











以上、2人で終電遅れてまたネットカフェで過ごしてる玲亜たんの中の人の、とある爪切りデーのお話でした。
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by deicavalieri2 | 2005-02-06 02:39 | リアル話
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